一目惚れされた相手と付き合う?

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自分の内面がどんな風に思われているのか実際に聞いてみる

一目惚れされることは素敵なことですが、一般的に一目惚れをすると相手の良い部分ばかり見えてしまいます。これは、他に嫌な面があっても良い印象だけがイメージとして先行してしまうため、対象を美化して捉えがちです。一目惚れから告白されたとは、この良い印象が強く表れていたからこそだと思われますが、付き合うかどうかは自分の内面についてどんな人だと思われているのか素直に聞いて、その印象と合っているのか判断材料にします。

人にもよりますが、例えば明るそう、優しそう、真面目そうなど様々な答えを出されるでしょうが、これが自分と大体が合っていれば付き合った後もイメージの違いが起こりにくいので、付き合うことを考えてみても良いでしょう。一方で、自分が全く異なる印象だと思われている場合、あまりにもイメージとかけ離れてしまっていると、もし付き合ったとしてもそのギャップに引かれてしまい、上手くいかないかもしれません。もちろん、一目惚れをした最初の印象と違っていたとしても長続きしているカップルはいるでしょうが、思っていた人と違ったと言ってダメになってしまう可能性も十分にあり得るのです。

今の自分自身が相手の目にどのように映っているのか付き合う前に分かっていれば、このような失敗も回避できます。

今の情報を元にして相手を好きになれるか客観的に考える

一目惚れされた相手と付き合うかどうかは、客観的に向こうのことを見て考えてみるのも1つの手です。

告白をする際に、自分のことを全く明かさずに想いを伝えてくるといった状況はあまりないと思われますが、一目惚れからの告白ですので今知っている情報はそう多くはないかもしれません。年齢はいくつなのか、どんなファッションをしていたのか、学生なのかそれとも社会人なのか、どの辺りに住んでいる人なのかなど、少ない情報でも構いませんので、まずは一旦整理をしてみると良いでしょう。これは紙に書いたりスマホのメモ帳を利用して打ったりすると視覚的な情報として入ってくるので、頭の中で悶々と考えているよりも整理がしやすいです。分かるようにまとめられたら、同じように自分のタイプとする異性も書き表してみて、それらを照らし合わせながら考えてみます。

年上の異性が好みなのに一目惚れされた相手が年下だった、あるいは大人っぽく落ち着きのある人が好きだけれど告白されたのは正反対のタイプだったなど、付き合うにあたり妥協できない部分に当てはまってしまったら上手くいかないことが考えられます。

趣味や休日の過ごし方について聞いてみる

趣味を多く持っている人、反対に無趣味の人とそれぞれに違います。特に無趣味と言う場合、相手の興味のあるものは自分だけになりますので、付き合い始めたとしたら少し息苦しさを覚えるようになるかもしれません。無趣味の相手であれば、自分に一直線にならないように一緒に楽しめそうな趣味がありそうなのか考えてみましょう。

少しマニアックで凝った趣味を持っている場合でも、その趣味に対して自分が理解できるものなのか、あるいは自分に合うのかも考えた方が良さそうです。相手の趣味が理解できない状況と言うのは初めのうちは我慢できるかもしれませんが、その状況が続くのは辛いですし徐々に耐えられなくなり破局となってしまう可能性もあります。

また、休日の過ごし方についてインドア系なのかアウトドア系かの違いも判断材料になります。自分はゆったりと家で過ごすのが好きなのに、相手がアクティブに動くような人ですと付き合ってから休日のデートの行き先で喧嘩になる可能性があります。良かれと思って無理に相手に合わせるのは辛いですし、付き合うのなら波長の合う人と一緒にいる方が楽しく過ごせるでしょう。